2026.06.19

【Le Mirage Mystique】épisode1

皆様、はじめまして。
『Le Mirage Mystique(ル ミラージュ ミスティーク)』のディレクター、
ティズクリエイションの佐東樹と申します。

これまで『泡沫のユークロニア』、『UN:LOGICAL(アンロジカル)』と
それぞれ各タイトルのコラムをお届けしてきましたが、
この度、新たにLicoBiTsコラムが開設されました!

本作『ミラミス』からは、こちらのコラムにて、
様々な情報はもちろん、ここでしか見られない作品の裏話など、
発売に向けて作品の魅力をお届けできればと思っています!

皆様に楽しみにしていただける場にできるよう頑張りますので
どうぞよろしくお願いいたします!

ちなみに↑でしれっと書いていますが本作の略称は『ミラミス』です。
ぜひ#ミラミスでたくさんポストしていただけたら嬉しいです♪

まずは直近のおしらせをお届けいたします。

世界観やキャラクター紹介、システムやイベントイラストなど順次更新されています。
キャラクター紹介では全キャラクターのサンプルボイスボイスを公開中!
ぜひチェックしてみてくださいね。

個人的なおすすめは相関図です。

全方向に興味を持つ、おもしろ エヴァン・クロフォードにご注目。
 そうそう、シャルルの呼びかけに使われているプランセスはフランス語。
 英語のプリンセスにあたる言葉です。
 この辺りのお話も今後キャラクター紹介でお届け予定です!

本作の舞台であるミラージュ島は高級保養地。
メインキャラクター同士はルディを除き、各国から訪れているので
ほとんど面識がありません。
ルートによって仲の良さはもちろん、関係性も変わります。
(これはもちろん主人公ともですね!)

B’s-LOGにて、「Le Mirage Mystique」の記事が展開中!

現在発売中のB’s-LOG8月号ではシャルル・ジャックのイベントイラスト&シナリオや
新たな立ち絵をご紹介。
そしてそして!
キャストインタビューを掲載しています!
収録の感想やキャラクターを演じる上でこだわったところを始め、
まだ全容が明らかになっていない本作の雰囲気が伝わる
インタビュー内容になっていると思いますので、
ぜひご一読いただけますと幸いです!

およさんによる描きおろしイラスト&SS連載企画も掲載中です。
こちらはすでに折り返しを過ぎ、今号はジャックの特集です。
お楽しみに!

その他にも、公式Xでは最新情報をお届けしています。

ぜひフォローしてチェックしてくださいね!

TikTokにもLicoBiTsアカウントがございます!

@licobits

『Le Mirage Mystique』キャラクター紹介映像Vol.2 レオン・ヴィトリー/Leon Vitry CV.増田俊樹 「俺に見覚えがあるとしたら、きっと……。  ヴィトリーの人間だから、かな」 Nintendo Switch用ソフト 『Le Mirage Mystique(ル ミラージュ ミスティーク)』 2026年9月17日発売予定 ✣公式サイト https://licobits-game.com/mirage/ #ミラミス #ルミラージュミスティーク #LeMirageMystique #乙女ゲーム #otome #リコビッツ #LicoBiTs

♬ オリジナル楽曲 – LicoBiTs / リコビッツ 公式 – LicoBiTs / リコビッツ 公式

いち早くショート動画をお楽しみいただけますので、
こちらもぜひ、フォローお願いいたします!

初回更新ですので、改めて本作の簡単なご紹介から。

美しい その島で 少女は目にする
恐ろしい“奇跡”を――

◆どんな世界観?

本作の舞台は『地上最後の楽園』と謳われる島『ミラージュ』。

ミラージュでは毎年、夏至から3週間にわたる祝祭が執り行われています。
この期間、いかなる理由があったとしても潮流の関係で島から出ることができません

そんなミラージュには、外界と一線を画す大きな理由があります。
それは魔術が現存する世界だということ。
古来よりこの地では魔術の研究が盛んに行われていました。

※ちなみにこの世界において、魔術についての認識は、
 ほとんどの人がその実在を信じておらず、物語の中のものだと考えています。

そしてもう一つ。
この祝祭の中で大きくキーになるものがあります。

それは『原書』と呼ばれる3冊の不思議な本の存在です。

原書は祝祭期間にのみ現れるとされ、手にすれば知識がなくても
魔術を使用することができる
ようになります。

本は気紛れ。
毎年現れるものではなく、また誰の手に渡るのか。
それは誰にも予測できません。

分かっていることはただひとつ。

原書を手に入れられるのは、旅行客、島民を問わず、
祝祭期間に『島』にいる人間であること。

そして、原書には魔術を使えるようになるだけではなく、
もう一つ大きな特徴があります。

それは、3冊の本を全て揃えた者は、あらゆる望みを叶えることができると伝えられていること。

魔術や原書の存在は島外には秘匿されていますが、人の口に戸は立てられないもの。

この原書にまつわる伝承は、世界中の富裕層の間で、
いつしかまことしやかに囁かれるようになっていきました。

それもまた、この島が富裕層の集まる高級保養地となった一因となった理由なのかもしれませんね。

◆どんなストーリー?

時代は1917年です。世界を巻き込む大戦下。
共和国のパリで暮らす主人公は、ある『招待』を受けて、
戦禍から遠く離れたこの島に訪れました。

原書を巡る様々な思惑。
島民が信仰するシレーヌと呼ばれる神にまつわる伝承。
そして、まだ主人公自身も知る由のない『呪い』の存在。

偏西風の影響か、常に温暖で花咲き乱れる美しい島、ミラージュ。
この場所で起きる数々の数奇な事件に、巻き込まれていく――

ざっくり、そんなお話になっております!
具体的に個別ルートでどんなお話が描かれるかは今後ご紹介していきますので、
どうぞお楽しみに!

◆ゲームの遊び方やルート構成は?

本作は物語のプロローグにあたる共通ルート内の選択肢によって、
3つのパラメーターが変化します。
パラメーターの種類は『探求』、『慧眼』、『約束』です。

それぞれの数値によって、各個別ルートに分岐していきます。
個別ルート内はシンプルに、好感度のみで遊びやすくなっていると思います!

個別ルートは全8章構成です。
エンドは2種類
最終章である8章からBESTルート、BADルートに分岐します。

本作には攻略制限があります。
初期から遊べるのはシャルル、ルディ、ジャックの3ルート
3人のルートをクリア後にエヴァンルートが解放されます。
そして、メインルートであるレオンは他の4人のルートをクリアすることで遊べるようになります。

好きなキャラから遊びたい、というお声もあるかと思いますが、
より物語に没入し、楽しんでいただけるように、
本作はこのような形にさせていただきました。

ちなみに……。
本日はせっかくですので、このコラムを読んでくださった皆様に
初期解放キャラクターの分岐についてヒントを。

シャルルとの恋に翻弄されたい方は約束を、
ルディを支え、謎を追いたい方は探求を、
ジャックと共に事件を解決に導きたい方は慧眼を、

それぞれ上げていただくと良いかなと思います!
残りのふたりについてはまた改めてご紹介しますね。

そして!!
本作にはもうひとつルートがございます。
すべてのキャラクターのBESTエンドをクリアすることで解放される真相ルートです。
より島の秘密に近づき、そして個別ルートだけでは見られない、
様々なキャラの意外な一面も見られるルートになっています。

本作ではルートごとに起きる事件はすべて異なります。
そして、原書を手にする人たちも。

主人公が手に入れるルートもあるかもしれませんし、
メインキャラクターたちが得るルートもあるかもしれません。
もしくは誰が持っているかわからないことも。

人は欲深き生き物。
願いのために、本は奪い合われ、血が流れることは必至です。

まるで、血に塗れることが望まれているかのような祝祭。
果たして、それは誰が、何のために。

ぜひ、最後までプレイして島に眠る秘密に触れていただけたらと思います!

さて、ここで本日のゲスト!
メインライターであるいちの恵理さんに
コメントをいただいてきましたので、ご紹介いたします!


初めてご挨拶させていただきます。
今作のメインライターを務める、いちの恵理です。
よろしくお願いします。

今日はミラミスコラム初回ということで、
攻略対象の紹介と彼らとの恋愛傾向について話していきたいと思います。

■レオン・ヴィトリー
合衆国出身。
世界的大企業ヴィトリー社の若社長。
戦争に乗じて武器を売ることで巨万の富を得たため、
時に『死の商人』とも呼ばれます。
見た目は王子様然としていて、優しく親切ですが、
いわゆる「持っている」側の人間なので
無自覚に傲慢なところもあります。
主人公とはお互いに振り回し、振り回されながら
距離を縮めていくような恋愛になります。

■シャルル・パラディール
歌う、踊る、演じる、稀代の役者です。
『モンマルトルのシャンソニエ』の二つ名で知られている
世界的にも大人気の有名人です。
いわゆる「人間が好き」な人で、女性を口説くのにも慣れていて
夜は女性がいないと眠れないほど。
ですが、人と深い関係を築くことからは一歩引いている。
主人公はそんな彼が次第に気になってくる、という
恋の始まりになります。

■ルディ・ロシュフォール
若くして共和国領ミラージュの管理局長をしています。
将来を嘱望される優秀な術師です。
異例の大出世の裏には、推薦者の存在があったり……。
ミラージュには本国の警察が駐在していないので、
もしも『何かが起きたとき』には管理局が動くことになります。
ルディはその生い立ちから警戒心が強く、
主人公に対しても冷たい態度を取ります。
わだかまりが解けてからが関係の始まりになります。

■ジャック・レスター
連合王国のスコットランド・ヤード所属の刑事です。
島に来たのは何か理由があるようで……。
のらりくらりと昼行灯なところのある彼ですが、
一緒に行動するとその有能ぶりは明らかです。
ジャックは自分の感情、本心を特に隠しがち。
言う必要のないことは最後まで言いません。
主人公が察せるタイプなら上手くいきます。

■エヴァン・クロフォード
連合王国の有名大で民族学の教授をしています。
ミラージュの伝承に強い興味を持っています。
おっとり優しそうな雰囲気で、
研究対象には子供のように目を輝かせますが、
実は大人の悪いところも誰より持っている
エゴイストです。
彼の幸せを望むのか。自分の幸せを望むのか。
何が優先されるか次第で結末は大きく変わります。

公式サイトにもイベントイラストと共にシナリオなど上がっていますので、
ぜひご確認ください。
皆様のところに今作が届く日が待ち遠しいです。
発売までお楽しみに!


いちのさん、コメントありがとうございました!

開発も佳境に差し掛かり、発売まであと三カ月。

各キャラクターのご紹介や、ルートのテーマ、
どんなお話になるのかなどの、もうすこし踏み込んだストーリーは
次週以降このコラムでもご紹介していく予定です。

できるだけコンスタントに毎週お届けできたらと。

おたよりフォームもあります!
ご質問や気になることなど、こちらのコラムで随時お答えしていければと思うので、
お気軽にお送りいただけたら嬉しいです。

本作もこれまでのLicoBiTs作品たちと同じく、体験版の配信を予定しています!

スタッフ一同、ミラージュ島へお越しいただける日を
楽しみに待ちわびております!

気づけばLicoBiTs FESTAまでもう一ヶ月……!
こちらのイベントも楽しみにしつつ、一緒に夏を迎えましょう!

引き続きどうぞよろしくお願いいたします!

edited by :
TISスタッフ