WORLD

国名・地名 ミラージュ島みらーじゅとう

共和国領である美しいリゾート島。

栄華誇る新興地区フルール・ドール、古き伝統の街並みを残す市街地区エクルーズ・ヴィルなど、
様々な美しい場所が存在している。

国名・地名 共和国きょうわこく

西ヨーロッパに位置する共和制国家。

国名・地名 連合王国れんごうおうこく

ヨーロッパ大陸北西岸に位置する多くの島々からなる立憲君主制国家。

国名・地名 合衆国がっしゅうこく

北アメリカ大陸の中央部および北西部に位置する連邦共和国。

組織・集団 管理局かんりきょく

表向きは、孤島ゆえ警察の目の行き届かない島の治安や資産などを管理する組織。

魔術を始めとした島に関する秘密を守り、管理を行う。

組織・集団 ヤード

連合王国の首都のほぼ全域を管轄する警察組織を指す言葉。

組織・集団 ヴィトリー社

その名を知らない人はいない世界的大企業。

戦争で富を築いたため、死の商人と称されることもある。

組織・集団 秘密結社ひみつけっしゃ

慈善事業や、啓蒙活動、労働者組合など、その目的は多岐に渡る。

当時は数多くの秘密結社が運営されており、その存在は広く知られていた。

一方で、内部には独自の厳格な儀式・階級を保持する組織も少なくなかったという。

モノ・コト 祝祭しゅくさい

ミラージュ島では毎年、夏至から3週間にわたって祝祭が執り行われる。

この期間は潮流の関係で島から出ることができない。

モノ・コト 原書げんしょ

祝祭期間に現れるとされる本。

手にすれば知識がなくとも魔術を使用することができる。

原書は3冊存在し、全て揃えた者は、あらゆる望みを叶えることができると言われている。

モノ・コト ホープダイヤ

持ち主を必ず不幸にすると言われる、いわくつきのダイヤモンド。

時の権力者や富豪が手に入れようと躍起になってきた、『呪いの宝石』。

モノ・コト 弟切草おとぎりそう

ここでは特に西洋弟切草のこと。別名、ヨハネ草。

モノ・コト ビエ

チケットのこと。

ミラージュ行きの乗船チケットはとても高価で、入手経路も限られている。

モノ・コト 夢幻劇むげんげき

豪華な舞台演出や、歌と踊りで、観客を夢のような世界へ誘う舞台。

その他 ミラージュ島の秘密みらーじゅとうのひみつ

ミラージュ島には、“魔術”が現存している。

古来よりこの地では魔術の研究が行われてきた。

魔術の存在は、島を訪れる多くの一般観光客には伏せられている。

その他 シレーヌ

この地に眠るとされる半人半神の邪神。

その他 ヴァルプルギスの夜

4月30日の日没から翌未明にかけて行われる、ドイツや北欧の伝統的な祭り。

『悪霊や魔女を退けるため』や、『魔女の守護を得るため』など、
地域によって祭りに込める願いは異なる。

その他 ミラージュの情報

ミラージュの情報を外に持ち出すことは、誓約書によって禁じられている。

そのため、世界的に名高いリゾート地として知られていても、
祝祭や島の詳しい様子については一般に知られていない。

その他 驚異の年アナス・ミラビリス

『驚異の年』や『奇跡の年』、『素晴らしき年』などを意味するラテン語。

1666年はヨーロッパ各地で疫病や大火、戦争などの苦難が数多く発生した。

その他 黒死病こくしびょう

人類史上、最も死亡者が多い疫病。

未だ治療法が確立されていないため、何度もヨーロッパでパンデミックを起こしていたが、
1900年代では落ち着きをみせている。

その他 ジャック・ザ・リッパー

1888年から数年間、ロンドンで連続殺人を起こした殺人犯。

一部の被害者は内臓が取り出されており、猟奇的な犯行は世間を震撼させた。

その他 心霊主義しんれいしゅぎ

当時、ヨーロッパやアメリカで爆発的に広まった思想。

『人は肉体と霊魂から成り、死後も魂が残るため現世の人と交信できる』という考え。

その他 1912年

タイタニック号沈没事故の起こった年。

4月14日の夜から4月15日の朝にかけて、北大西洋で起きた海難事故。

2千人以上の乗客のうち約7割が亡くなった。

その他 疫病の女モロヴァ・ジェヴィツァ

東欧の民話に登場する存在。

疫病がもたらされる街に、姿を現すと言われる。

疫病の乙女とも。

その他 妖精の鎖ようせいのくさり

後世ではレイラインとも呼ばれる。

古代の遺跡や聖地、巨石などが地図上で一直線上に並ぶ仮想の線のこと。

聖なる通り道とされる。